【新陳体瀉】

 

あなたらしく輝く未来へココロとカラダをつむぐ、服食薬膳師イケカヨです。 

  


 

10/2(日)は365@是好日にて『新陳体瀉、薬膳×鍼灸』イベント無事終了致しましま。  

 

 

 

午前、午後の部の二部構成でご遠方からの参加者もいらっしゃり、参加された皆様には本当に感謝しかありません。 

 

 

 

365@是好日では通常の薬膳講座、薬膳料理教室以外に各分野の専門家とコラボしたイベントを開催しています。 

 

 

 

人の生活の基本『衣食住』を1年を通じて人生100年時代を『あならしく輝く』情報発信『まなぶ・たべる・つどう』をコンセプトにしています。 

 

 

 

今回は『薬膳×鍼灸エステ』による『新陳体瀉』

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講師は都楽鍼灸院院長、栗尾都先生。シデスコ国際エステシャンでもあり、エステが大好き過ぎて、もっと効果を上げたい!!と、鍼灸の勉強を始め資格取得し、鍼灸マッサージ、エステの良い部分を取り入れ『一人一人に合わせたフルオーダーメイド』を施術してくれます😄今は穴吹ビューティーカレッジの非常勤講師として、後進育成にも励んでいます。

  

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この夏も酷暑により心身共に…体力もですが、中医学で言う気血津液を消耗しています。 

 

 

 

参加者の方々も、この夏に様々な症状が出て心配していらっしゃる方もいらっしゃいました。  

 

 

 

さて、本題の『新陳体瀉』   中医学には『秋冬養陰』と言う考え方があります。 

 

 

 

秋分からは自然界でも日照時間は減り、日が暮れるのも早くなっていますよね?    

 

 

 

秋は『収』、冬は『蔵』春夏で芽が出て繁り花が咲き、実を結ぶ。そして秋になり収穫し寒い冬は冬眠する。これが自然界での流れ。   

 

 

 

人のカラダも同じで、春夏で活動し消耗した気血津液を秋冬で補い、来年一年間のエネルギー源を貯め込む季節が秋冬なのです。   

 

 

 

これが確り出来る(新陳代謝)事が健康で長生きの秘訣なんです。   


 

 

この代謝が上手くいかない事で不調や病の原因になるのですが、皆さん『補う』事ばかりを意識して『出す』事を疎かにしている傾向があります。   

 

 

 

良い物を補うにしても、要らない不要物をちゃんと排出しないと、上手く補えないのです。   

 

 

 

秋は夏のお疲れから、お肌の乾燥も気になる季節なので『内側と外側』から綺麗になろう〜‼️をコンセプトにした内容の講座でした。 

 

 


新陳代謝や食材の話しをイケカヨが担当

 

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お肌やクレンジングのお話しを担当した都先生

 

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講座の後は、国際中医師イケカヨが身近な食材を使い『新陳体瀉薬膳ランチ』を作り、食べて頂きました💕↓↓↓ 

 

 

 

《新陳体瀉薬膳ランチ》

*はと麦粥

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*蓮根、山芋、豚肉の味噌炒め

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